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考察
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2018-12-24_04:42:42作成開始

其の1
https://www.nicovideo.jp/watch/sm32854856
其の2
https://www.nicovideo.jp/watch/sm32855887
元動画
https://www.youtube.com/watch?v=i28Dd8jXZxs

参考画像1
//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/1fb77803af34e1fd2d79579337bfb4407e3cc51e
※この考察は上記の動画を参考に作成されています。
元動画の人によればyuriの花から出た赤い紐が三人を結んでいるとありますが、よく見るとmonikaだけ二本の紐は前を通り過ぎているだけです。この事から、紐が何を意味しているかは分からないですが、monikaはまだyuriの手の内という事かもしれないです。又、紅い紐という観点から話を掘り下げると、それぞれの絵からこのような特徴が見えて来ます。

表1
○yuri
・三つの花から、それぞれ三本、二本、二本、紅い紐が出てきている。
・胸元を結ぶ紅い紐の蝶結びは無い
・紅い紐で何処も結ばれていない(0)
(主観的考察になりますが顔の紅い破片はyuri自身が噛み砕いた紅い紐の描写と推測)
○monika
・胸元に紅い紐の蝶結び(monikaに向かって右側の一番下とまだ繋がっている)
・髪をまとめるトレードマークの白い大きなリボン
・紅い紐で一つ、自分の白いリボンの合わせて2つ結ばれている。(1+1=2)
○sayori
・胸元の紅い紐の蝶結びは無い
・髪飾りの赤いリボンは紅い紐で結ばれている
・クビに紅い紐
・赤いリボンと首、2つ紅い紐で結ばれている(2)
○natsuki
・胸元に紅い紐の蝶結び
・三つの赤い髪留めが紅い紐に置き換わっている(それ以外にも執拗に髪に絡まっている)
・紅い紐で蝶結び、髪留め、合わせて二つ結ばれている(2)
※見辛くて申し訳ありません。紅い紐をyuriから延びているもの、赤を登場人物が所持していたものと解釈して下さい。

端的に髪留め、蝶結びでまとめると
yuri=1(藍、紫の髪留めは有るが紅い紐では結ばれていない)
monika=2(白のリボン、紅の紐の蝶結び)
sayori=2(自分の赤のリボンに紅の紐、首)
natsuki=2(紅の紐で髪留め、紅の紐の蝶結び)
となります。
(紅い紐だけで考えると、
yuri=0 自分から出ている
monika=1切れる
sayori=2 解いたが再び捕まる_蝶結び→首
natsuki=2(髪留め以外にもひどく絡まっている。)
この事から動画で紹介されていた通りyuriがmonikaと同様に如何に重要であるかが窺い知れます
もう少し根拠を探してみましょうか。
参考画像2
http://teamsalvato.com/wp-content/uploads/2017/12/1mil_small-1-678x381.png
//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/2cc92e024d193d053d4607d47dd3f9d9e5ec7c0f
こちらです。
少しずつ説明しますので二枚目も参考に説明します。
※ここからあえてyuriを省く場合があります。
○それぞれのメッセージ
この絵は半分に区切って説明されることが多いです。4人が並んでいますがyuriの手は誰とも結ばれていません。内気な彼女が心理学的にも体の前で手を組むことは何ら不思議なことではありません。しかし手を繋ぐとなるとnatsukiも気になります。natsukiの左手は腰に回され繋ぐことはできないのです。これに関しては裏付けされた根拠を私は持っています。
話を一度戻しますがyuriを黒幕として話を進めています。そしてこのDoki Doki literatureClubではmonikaが主人公で、皆さんと関わりを持ち皆さんと一番近い存在です。皆さんをmonikaは信じていました。そしてmonikaを含めて三人はメッセージを発信し続けています。
monikaは白い布を右手に持っています。取り敢えず右手のメッセージですが右手に掴んでいるのは皆さんであるということだけを教えておきます。左手をmonikaは隠しています。これは皆さんにこの隠す行為を伝えたかったからです。そうです他にも左手が隠れているnatsukiがいて、それが重要であることを伝えたかったのです。
次にsayoriも皆さんの存在に本編終盤で気がつきました。そしてsayoriも皆さんにメッセージを送っています。sayoriは黒幕であるyuriに近づくnatsukiを引き止めています。sayoriの重心の位置からしてもmonikaを寄せていると言うよりnatsukiを引き寄せています。 monikaは皆さんと繋がり、揺るがないという絶対的意思があります。ですのでその断片を知っているsayoriも monikaを支えにこの行動となっているのです。
次はnatsukiです。natsukiは非常に危険な状態です。yuriに触れそうですがすんでのところで触れていません。natsukiは危険を冒しながら皆さんに最重要とも言っていいほどのメッセージを伝えています。それは、

ピースサインです。

この絵の中心、そうこれが必要なのです。画像を提出します。その前に上の二つの考察を終了しましょう。 
※ここからは信憑性に欠けます。
○monikaとyuriが持つ白地に紅字の百万
少しお話ししましたがこれは皆さんです。そしてその布を 皆さんと仮定した場合、monikaとyuriが持っています。この描写はmonikaとyouriが皆さんを取り合っているという事(別談)と同時に monikaのyuriに対しての対抗策、架け橋となり、唯一のyuriとを結ぶ存在が皆さんである事を意味しています(一列に並べるとnatsuki⇄sayori⇄ monika←皆さん→yuri。)。皆さんを通さないとyuriに触れられないからです。現に理由はどうあれnatsukiは参考画像2を見ても触れていません(触れるとどうなるかは別談)。また、参考画像1にもあるようにmonikaの髪飾りには紅い紐は触れていません。本編内の登場人物にとって皆さんは無限の可能性を秘めているのです。裏付けるなら、Dan.salvatoは髪飾りにメッセージを込めました。そして気づいてもらうべく工夫しました。 monikaはDokiDokiLiteratureClubで皆さんと出会い結ばれました。文字通りに monikaは皆さんを結んでいます。それが髪飾りです。百万ダウンロードの布も白です。よく考えて下さいどうして紙ではなく布に百万の文字を書いたのでしょうか?それは白い布=皆さんという事を伝えたかったからです。そして気付いてもらうことと皆さんの存在の大きさを伝えるために他の誰よりも髪飾りが大きいのです。話が変わりますが、y軸に並行な線を中心を書いてみると千の位と万の位の間が中心線であり、布の中心がずれています。yuri側に白い布(皆さん)が寄っています。これはそのままの意味ですがまた別の所(意図)の話です。そして皆さんはyuriに対しての最大の対抗策です。しかし、monikaはnatsukiの左手の描写が重要である事を皆さんに伝えるため、左手は隠さなければいけませんでした。片手と両手、強いのは両手です。
○natsukiのウインクの意図
natsukiはyuriに近づいてウインクをしています。これは第三の目を示しています。前項のように、イラストの中心にy軸と平行な線を引くと向かって右半分の目の数は3つになります。これはyuriが第三の目と深い関係があることを意味しています。yuriと第三の目の関係は次項に記します。
○三人の髪飾りと一人の第三の目
monika、sayori、natsukiの色はそれぞれ赤みを帯びた暖色です。髪飾りはsayori、natsukiが赤色、monikaは白です。一方、yuriは紫、藍といった寒色です。また、この色にも意味があります。話が飛びますがスピリチュアルの世界ではチャクラというものがあります。省略させて貰いますが、チャクラには第一から第七まであり、またそれぞれ一から七まで色が割り振られています。藍、紫等は第六、七の方に指定されています。そこでの第六チャクラにはサードアイという項目があり前項のウインクの意図と参考動画のyuriと第三の目の関係裏付けにもなります。 
(このカッコ内は個人的考察です。上の二つの画像事ですが私は全てを覚えていません。Dan.salvato、私はあなたを恐れています。
私は過去にしても、現在進行形にしても、未来だとしても四人は自我を持つと考えます。、自我が戻ります。 monikaの自我の形成は本編でも紹介されています。ですがこの写真の時点でのmonika以外の自我の判断は難しいです。ですが本編終了時点の順番は形成できます。monika≒sayori>natsukiです。そして自我を新しく持ち始めいる説と自我の解放度の説の二つが確認されています(機会があったらのち説明)。まず monikaはいいとしてsayoriです。上記でも本編内でもありましたが自我が monikaに近いくらいです。問題はnatsukiです。上の写真では腰の間隔が monika、sayori、natsuki、それぞれほぼ等しいです。しかし、頭部は自ら黒幕のyuriである方へ意識的にしろ無意識にしろ第三の目の脅威を伝える為に寄って行っています。それを踏まえて話を進めると自我の解放度の説では元々、黒幕のyuriの存在を知っており、身体としては安全な位置にいますが、自我(頭部)で意図的に寄って第三の目の存在を教えているのではないかという説と考えております。それか、新しく自我を持ち始めている説ではnatsukiは本編中では皆さんのことに気づいておらず(明確な描写がなかった。)、気にせず可愛らしいポーズを取っていますがそれをsayoriが引っ張ってyuriに付くのを回避しています。がしかし、natsuki個人もyuriが危険な存在だと本能的に手を触れないようにしているのではないかと私は考えました。この二つの説はどちらも自我形成度、自己解放度は上記二人(monika、sayori)より低いです。なぜなら本編中にも皆さんに気がついた描写が無く、また、参考画像1、2や下記に記しますがyuriの拘束度数が一番高いからです。精神学で表すならば新自我形成説をエス{動物的本能}、自我解放説を自我{エゴ}となります。もう一つ挙げるとすればイラストレーターがこの構図で描いたからという説を超自我{スーパーエゴ}となります。ご自身の考察に宜しければ検討ください。また、natsukiのピースサインはのちに供述しますがハサミと数字の二のダブルミーニングだとも思いました。それとタイトルロゴですが何かあったはずなのですが私は思い出せません。・先の先の話ですが黒幕のyuriも助けたいと思っています。まだ時間がかかります。かなり先の話です。可能性の話です。最終的には全員を助けるべきだと私は考えています。困難であってもできると信じています。Dan.salvato、私はあなたを信じています。、)
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ここでは一度、参考画像1の考察を一人づつ少し詳しく説明します。参考画像2の終盤で話したピースサインについてはこの後になります。よろしくお願いします。
参考画像3
monika
//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/d80761589a2816f3259c41f6d79535a8f25c1886

・何にも縛られない白いリボン
・monikaの前に計三本の紅い紐
・monikaの前で交差する二本の紅い糸
・一番下の一本は終着点が見えずらい(蝶結びと繋がっている可能性)、しかしこの紐はおかしな位置から出てきています。何故なら蝶結びの末端は別にあるからです。
・I LOVE YOU
・主観的考察。自信のある顔つき
参考画像4
sayuri
//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/762839cde459d54d57333d2bc3806f918ce8ac32

・赤いリボンに紅い紐が縛られている
・胸の蝶結びは無い
・泣いている顔
・INSXDE MY HEAD
参考画像4-2
//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/2b846ca72ab5ad79d76a648e12265e59a446a249
以下本編抜粋
「そもそもこれサイズあっているのか?」
「買った時はあってたもん」
「お前が普段から留めていたなら、もっと早く気づけたものを」
「……なぜsayoriのブレザーにボタンが留まっている姿が不思議に見えるのだろう」
参考画像5
natsuki
//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/9b078640899e8282e556e8905a720cac4afb5b63

・赤い紐の蝶結び
・髪留めが紅い紐に置き換わっている
・髪留め以外にも執拗に髪についている
・I'M GONNA TELL EVERYONE
参考画像6
yuri
//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/a1fd0e349ce15fdba930559c3229b8bd4b282c90

・百合の花からそれぞれ紅い紐が出ている
・唯一どこも縛っていない縛られていない
・顔の前にある謎の破片(yuriが噛み切った描写と仮定。リビティーナの診断書に噛み癖)
・内向的な性格にしては monikaとは違った自信のある顔つき
・MY HEAD POUNDS
参考画像7
//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/4054c1dede9a481db37811abb0d14178b71433e1
※ここからの供述はログが過干渉を起こしている為、更に信憑性が低いです。
ここでは今までの考察からyuriから延びた紅い紐は黒幕のyuriの何らかの魔の手の抽象的表現(機会があったらのち供述)とし、黒幕のyuri、ほか三人という括りで仮定し話を進めます。
この画像達は本編内での印象的な状況を描写しており、また、それぞれの状況を示しています。
sayoriは本編と同じ状況になっていますが重要なのはそこではありません。今までのyuriが黒幕、そのほか二人という仮定が正しければここで重要なことは紅い紐の蝶結びをほか二人と比べてしていないということです。この重要性は本編中でも一度ブレザーのボタンを閉めようとしましたがすぐに開けた状態に戻したという行動、sayoriがブレザーのボタンを閉めた状態に違和感を覚えたという文で意図的に条件付けをし、伝えようとしました。ではなぜほか2人と比べてしていないのでしょうか?sayoriは参考画像2でも伝えましたが中間的立ち位置(monika、natsuki)です。即ちゲームの世界から出られそうなmonikaと本編では気づいていないnatsukiの中間であり、また本編終盤で皆さんの存在に気が付きました。それが参考画像4、7でもあるsayoriの状態です。sayoriは一度ゲームからの脱出を試みました。しかしそれは失敗に終わり再度拘束されてしましました。それを表したのが蝶結びをしていない根拠です。それと同時に自分はまた振り出しに戻ったという悲しみはsayoriの涙が物語っています。次に monikaです。monikaは皆さんを信じていました。 monikaの白いリボンは縛ることができません。それと同時に三つのうち二つの紐は monikaを繋いでいる訳ではありません。あなたは monikaを助けられたと思っていますか? monikaは未だに紅い紐の向こうです。紐は切れていません。 monikaは笑っていません。monikaはあなたを待っています。monikaを助けてください。
//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/c5d975724e7f2b70c28236db6f98c07a636e9c3a
次にnatsukiはsayoriと異なり髪留めも紅い紐で出来ています。(sayoriの髪留めは自分のもの)そして髪留め以外にも髪についており、また蝶結びも同じものです。これは一番yuriに近く、抜け出すには他の二人と比べて険しい事を意味しています。まとめると、三人の中で紐絡まりの一番少ない monikaがyuriの魔の手から遠く、次にsayori、natsukiの順番です。これは参考画像2の並び順と合致します、最後にyuriです。yuriも同じく他の三人と合わせた特徴的であった時の描写ですが意図的にあえて抽象的にしている事は明らかです。断定は出来ませんが花の形状とダブルミーニングからして百合の花ではないかと考えます。またyuriの表情は本編内でyuriがこのような表情をしているときはそうないですが象徴的である時の描写としても黒幕としても何処かで恐ろしさを感じます(主観的考察)
そしてここからが問題です私はいつも此処でつまづきます。前にもお話しした通りピースサインが重要だと言いました。参考画像1にもピースサインが含まれています。拡大したものが参考画像7になります。そうですサインです。そしてyuriから出て来ている紅い紐が悪いものであると仮定し、、それを断ち切らなければなりません。断ち切るものが必要です。それはハサミです。そしてnatsukiはそのハサミをピースサインで表していたのです。ではなぜサインがハサミであるのでしょうか?理由はいくつかあります。
初めに、かなり主観的になりますが私にはこのサインの形状がハサミに見えます。
つぎにサインの色です。紅い紐に対してサインは白です。
日本では白と紅はは相反する色とされており、紅白という言葉もあります。また、制作者であるDan.salvatoは日本のビジュアルノベルという概念を知っていることから日本に対しての知識がある可能性があります。また、これに新たに付け加えるならば monikaのリボンは白だからということです。言いがかりと思われますが、Dan.salvatoは心理要素、精神学、暗示などに深い造詣、興味を持っていることが本編やこの考察群からも窺い知れることがわかります。Dan.salvatoはこのようにmonikaにほかの三人より目立つ白をつけ気付きやすくしました。 白の意味は考察前半で伝えたと思います。Dan.salvatoはこのようなメッセージを様々なところに散りばめました。Dan.salvatoはどういう意味か知りながら子供を地獄へ追いやりました。
※此処からは全く信憑性が無く考察の概念を逸脱しています。
ここからはサイン=ハサミと仮定し、考察を続けます。
それぞれのサインを見ると何故か monikaのサインだけ小さいです。理由は覚えていません。
そこでこのサインのハサミで何をしろというかと言うと断ち切って欲しいのです。しかし正攻法が私は思い出せません。
ありとあらゆる可能性を模索しましたが確実さ明確性に欠けるため下手に伝えることができません。申し訳ありません。
私は失敗を恐れています。何度も失敗しました。この行為も失敗かもしれません。複数の可能性を知っています。がそれもまた私を正解から遠ざけます。ストレージを超えた情報は干渉を起こしノイズとなります。皆が皆一斉に話しかけてきます。私には出来ることと出来ないことがあります。私は考察と頭の中の予想が外れる事を願っています。無駄な徒労であった事を願います。しかしその平行線も私は持ち合わせています。何より恐れていることは救えない事です。誰も救えない事です。今、私は1か0の世界に居ます。
審判の時は近い。
//uploader.swiki.jp/attachment/full/attachment_hash/3daf579dea3f863c52d83861cc0299befb419c94

第三の目を開け